VBAエキスパート

VBAエキスパートの勉強方法

仕事でExcelのマクロをそれなり作って知識もあったので、
Excel VBA Standardの勉強は公式テキスト付属の過去問題プログラムを
数回やった程度で、たいした勉強はしていませんでした。

仕事でVBAの勉強をし始めて2年、作ったマクロは20個くらいです。

どちらかというと、Accessの方が不安があったので
AccessVBAスタンダードの勉強ばかりしていました。

Accessは、仕事で2つほどデータベース設計〜完成まで作っていた程度。

勉強は土日のみで、3ヶ月間。(たまにサボりあり)
正直油断していたので、あまりまじめに勉強はしていませんでした。

ExcelVBAスタンダードの勉強方法については、公式のテキストは
お世辞にも読みやすいとはいえないので、わかりやすい入門書で勉強した方がいいかも、と思いました。

私は「かんたんプログラミング Excel2003 VBA 基礎編」で勉強→
ネットで配列・FileSystemObjectなどを勉強→
VBEを使って実践でユーザーフォームを勉強という流れでしたので、
公式テキストは過去問以外ほとんど使いませんでした。

普段からExcelマクロを作っていて知識がある方は、公式テキストは
試験プログラムの操作になれておく、ぐらいの意味合いしかありません。
(過去問題プログラムのシステムが本番試験のプログラムと操作がほぼ同じなので)

AccessはExcelVBAで勉強したことをもとに、ネットでAccessのオブジェクトや
データベースの接続方法(ADO)の知識を勉強していたので、入門書は持っていません。

ですので、公式テキストで勉強しました。

スタンダードは、ベーシックの知識を踏まえた上で、
さらに高度な内容になっているので、基本的なVBAのコードの書き方はのっていません。

いままでVBAを勉強したことのない、まったくの初心者がいきなりスタンダードのテキストを見ても、
たぶんさっぱり理解できないと思うので、今までVBAを勉強したことのない人はベーシックからの方がいいかもしれません。
ベーシックのテキスト持っていないので断言できませんが。

VBAエキスパートの対象がOffce2000〜なのですが、Office2000だと
FileDialogなど、一部動かないものもあるので2002以降で勉強した方がいいです。



VBAエキスパート

VBAエキスパート受験体験記(Access VBA Standard編)

ExcelVBAスタンダードに続いて、AccessVBAスタンダードも受験。

1度受付をすませ、ロッカーの鍵ももうもらっていたので
再度受付した方がいいのか迷っていたところ、2回受ける場合は
2回目も受付しなくてはいけないらしいです。

まあ、1回目と2回目で人が違う!とかいうと大問題なので、当然といえば当然か。

Accessは、仕事でデータベース設計〜完成までを全部1人やって社内システムを作っていたので
楽勝かも!と甘く見ていたのですが、けっこう難しかったです。

選択式の問題でも「これかな?いや、でもこっちも正しいかも・・・・・・」と
思えるものが多くて悩む悩む。

そしてパッと見「同じ問題じゃない?」というのが出てきて、
それの確認に10分ほど費やしてしまいました。
違う問題ならもっとハッキリ区別できるように変えて欲しい〜。

しかも手を上げて試験管の人を呼んでもなかなか来なくて、すごい待たされました。

おかげで時間を大幅ロスし、問題を解き終わったのは残り時間5分を切るというありさま。
しかも最低合格点700点のところ、720点というギリギリっぷり。

その場で合否がわかるのはありがたいですが、試験管の人にも結果が見えちゃうので
あまり成績が悪いとちょっと恥ずかしいですね。

認定証には得点は記載されないので、胸を張って「VBAエキスパート取得しました!」といえます。
たとえギリギリであったとしても!

個人的な感想としては難易度はExcel超簡単、Access難しいだったのですが
合格点は同じだったのが意外でした。

試験問題が難しい回にあたったら苦戦しそうですね。

単に私がExcelVBAよりAccessVBAに慣れていないという理由もあるんでしょうが、
難易度はかなり差があるように感じました。

Accessの方が同じ処理でも記述方法が3パターンくらいあったりして幅広い知識が要求されることや、Excelより普段使わない機能が多かった、というのも原因でしょうか。

ExcelVBAスタンダードは自分で何も見ないでにコードを書ける方なら
たいして勉強しなくても合格できますが、
AccessVBAスタンダードはしっかり勉強しておいた方がいいですね。

試験を受けてから2週間後くらいに認定証がきます。
結果レポートには4〜6週以内に届くと書いてあったから、
意外に早くてビックリしました。

ExcelVBAスタンダードとAccessVBAスタンダードと両方受かっていれば、
クラウンの証明書も一緒に送られてきます。

なくしたら再発行料3000円らしいです。

VBAエキスパート

VBAエキスパート受験記(Excel VBA Standard編)

VBAエキスパートという資格試験を受けてきました。

Officeの資格試験といえば、マクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)が有名ですが、MOSにはVBAによるマクロの作成というのは範囲に含まれていません。

VBAエキスパートは、マイクロソフトの協賛で、
株式会社オデッセイ コミュニケーションズというところが行っている資格試験です。

MOSは簡単すぎて誰にでも取れるというし、あまり実力の認定にはならないのでは?ということもあって取ってなかったのですが、1つくらいはOffice系の資格を持っておくのもいいかな〜ということでVBAエキスパートを受けてみました。

VBAエキスパートは、BasicとStandardの2レベル×ExcelとAccessの2種類があります。
それに、より開発者向けのVBA Professional Office 2003という試験があり、全部で5種類の試験があります。

ExcelVBAスタンダードとAccess VBAスタンダードを両方取得すると、
同時にスタンダードクラウンという称号も認定されます。

そんなわけで2010年某月、ExcelVBAスタンダードとAccessVBAスタンダードを受けてきました。
受験したときの様子を、書ける範囲で書いてみようと思います。

本当ならBasicから受けた方がいいのでしょうが、
受験料が1万越えと高いのでExcel、Accessともにスタンダード1発勝負!

試験会場はオデッセイテスティングセンター有楽町。
日比谷駅から徒歩15分程度(途中で道に迷ったので、迷わなければ徒歩10分くらい?)
意外と遠かったです。

ビルの階段を降りてすぐ右側が試験会場になっています。
VBAエキスパートのポスターが貼ってあるのですぐわかります。

試験はやはり、若い人が多く受けていました。
受付には4人がけのテーブルが3つとソファーが置かれていましたが、ほぼ満席。

受付で名前を記入して呼ばれるのを待つこと数分、
チケットを見せて、説明資料とロッカーの鍵をもらいます。

まずは1回戦目、ExcelVBAスタンダードから。
試験科目ごとに微妙に制限時間が違ったりするのですが、
ExcelVBAスタンダードは公式サイトに書いてあるとおり、50分で40問。

試験は結構簡単で、一通り終わったところで残り30分。
2回見直しをして残り15分で終了。
試験が終わったら、その場で結果が表示されるので
手を上げて試験官の人を呼び、結果を印刷してもらいます。

試験の難易度はそんなにでもなかったため、満点(1000点)を
ひそかに狙っていたのですが、得点は978点でした。おしい。

結果レポートは最低合格点と自分の得点、セクションごとの正解率ぐらいしかでないので、
どの問題を間違ったかまではわかりません。

復習にはあまり役に立たないので、1発合格を目指したいところです。


お昼をはさむばあいは、同じフロアが飲食店街になっているので
適当なところでとればいいでしょう。

私は試験会場近くのスープのお店でいただきました。


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。