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ExcelVBAの基礎知識

VBA用語集

プログラム全般に関する用語


コード
プログラム言語で書いた命令文のこと。
ソースともいう。

コーディング
プログラムのコードを書くこと。

バグ
プログラムの中にある不具合のこと。

デバッグ
プログラムがきちんと動くか、動作確認すること。
また、バグが発生した場合にコードを修正すること。

デバッガー
デバッグをする人。

VBAの命令に関わる用語


メソッド
VBAの命令のうち、オブジェクトやコレクションに対して特定の操作を行う命令。
操作のオプションとして、引数(ひきすう)を指定することもある。
Openメソッド、Copyメソッド、Closeメソッドなどなど。
マクロ記録でコードを記録できる。

プロパティ
セルの色、シートの名前、ブックのパスなどのオブジェクトの設定値。
プロパティには、値を取得するだけのプロパティと、
値を入れることのできるプロパティがある。

ステートメント
VBAの命令のうち、オブジェクトには関係しない命令。
条件分岐をするIfステートメント、Select...Caseステートメント、
繰り返し処理をするDo...Loopステートメントなど。
ステートメントは「ステートメント名」で始まって、「End ステートメント名」で終了することが多い。
(例)
If 条件式 Then
 '処理
End If


関数
引数をもとに、計算を行い結果を返すプログラム。
Date関数など、引数を指定しない関数もある。
Functionステートメントでオリジナルの関数を作ることもできる(ユーザー定義関数)

引数
メソッドや関数を実行する時に、指定する値。
メソッドでは、処理のオプションを引数で指定することが多い。
(Findメソッドなら検索オプションなど)

戻り値
関数を実行したあとに、返ってくる結果。
VBAでは、関数の戻り値を取得する場合は引数を()で囲む。
Msgbox "Test"・・・・・・メッセージを表示するだけで、戻り値は取得しない。
result = Msgbox("Test")・・・・・・戻り値を取得する。


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