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ExcelVBAサンプルマクロ

入力規則に合ったデータが入力されているか確認する

入力規則ではユーザーが入力できる値を制限する機能ですが、
コピーで貼り付けた場合は、入力規則外のデータも貼付けできてしまいます。

そのため、入力規則をかけていても、入力規則に合ったデータが
入力されているかどうかチェックする必要があります。

入力規則に合ったデータが入力されているかどうかは
ValidationオブジェクトのValueプロパティの値でわかります。

入力規則がかかっていない、もしくは入力規則に合う場合はTrue、
入力規則に合わない場合はFalseとなります。

サンプルコード



Sub 入力規則チェック()

Dim objcell As Range

For Each objcell In ThisWorkbook.Worksheets(1).Range("A1:B10")
 If objcell.Validation.Value = False Then
  MsgBox objcell.Address(False, False) & "は入力規則に合っていません。"
 End If
 
Next objcell

End Sub


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