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ExcelVBAサンプルマクロ

USBのパスを取得する

USBメモリのパスを取得するマクロのサンプルコードです。

サンプルコード



Sub USBチェック()

Dim FSO As Object
Dim obj As Object
Dim strDrivePath As String

Set FSO = CreateObject("Scripting.FileSystemObject")

For Each obj In FSO.Drives
  If obj.DriveType = 1 Then      '◆リムーバブルディスクの場合
    If obj.DriveLetter <> "A" Then '◆フロッピーの場合はとばす
      strDrivePath = obj.DriveLetter & ":¥"
    End If
  End If
Next

If strDrivePath <> "" Then
  MsgBox "USBドライブのパスは" & strDrivePath
Else
  MsgBox "USBメモリがありません。"
End If

Set FSO = Nothing

End Sub


FileSystemObjectのDriveTypeプロパティを調べることで、
ドライブの種類が判別できます。




種類
0 不明
1 リムーバブルディスク
2 ハードディスク
3 ネットワークドライブ
4 CD-ROMドライブ
5 RAMディスク


リムーバブルディスクでなおかつAドライブ(フロッピーディスク)ではない
パスを取得することで、USBドライブのパスを取得します。

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この記事へのコメント

  • 西川淳
  • 2010年09月11日 16:16
  • はじめまして。USBのパスの取得方法を探していたらめぐり合いました。素晴らしいの一言に尽きます。私もExcel,AccessVBA大好き人間です。大変勉強になりました。ありがとうございましたm(_ _)m
  • 宮瀬
  • 2010年10月19日 23:22
  • >西川淳さん
    コメントに気付くのが遅れてすみません、
    コメントありがとうございます。

    ExcelVBAはやればやるだけ面白くなってきますよね。

    勉強し始めてからは仕事だけではなく、プライベートでも
    Excelを使うことが多くなりました。

    私もまだまだ勉強中なのですが、お役に立てれば幸いです。

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