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ExcelVBAサンプルマクロ

フルパスをパスとファイル名に分ける

GetOpenFilenameメソッドなどでファイルを選ばせる場合、
取得できるのはファイルのフルパスになります。

ブックを操作する場合はファイル名で指定する必要があるので、
フルパスを取得した後パスとファイル名に分けておくと扱いやすいです。

サンプルコード



Sub フルパス分割()

Dim strFullPath As String
Dim strPath As String
Dim strName As String

strFullPath = Application.GetOpenFilename

If strFullPath = "False" Then
  MsgBox "キャンセル"
  Exit Sub
End If

'◆フルパスをパスとファイル名に分割
strName = Dir(strFullPath)
strPath = Replace(strFullPath, strName, "")

End Sub


Dir関数は引数で指定したファイルがあればそのファイル名を返します。
引数にフルパスを指定すれば、そのファイルのファイル名だけ抜き出せます。

ファイル名が取得できたら、あとはフルパスからファイル名部分を
""で置換するだけでパスも取得できます。


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