事務職のためのExcelVBA入門講座 > ExcelVBAサンプルマクロ > フォルダを選択させるダイアログを表示させる

ExcelVBAサンプルマクロ

フォルダを選択させるダイアログを表示させる

ファイルではなく、フォルダを選択させたい時はFileDialogオブジェクトを
使います。

FileDialogオブジェクトに「msoFileDialogFolderPicker」を指定すると、
フォルダを選択させるダイアログが表示されます。

サンプルコード

]

Sub フォルダ選択()

Dim strFolderName As String

With Application.FileDialog(msoFileDialogFolderPicker)
  .InitialFileName = ThisWorkbook.Path & "¥"
  .Show
 
  If .SelectedItems.Count = 0 Then
    MsgBox "キャンセルします。"
    Exit Sub
  End If
 
  strFolderName = .SelectedItems(1)
 
End With

End Sub


ただし、この方法は2002以降だけで有効です。
2000以前のものでフォルダを選択させるダイアログを表示させるには、
WindowsAPIを使わないといけません。



<<フルパスをパスとファイル名に分ける | 事務職のためのExcelVBA入門講座トップへ | デスクトップなどの特殊フォルダ名を取得する>>

この記事へのコメント

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
[必須入力]
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。