事務職のためのExcelVBA入門講座 > ExcelVBAの基礎知識 > Visual Basic Editorの設定

ExcelVBAの基礎知識

Visual Basic Editorの設定

Visual Basic Editorには初期設定以外にも便利な機能がありますので、
最初に設定しておいた方がいいものを紹介します。

1.Visual Basic Editorのメニューバーの
[表示(V)]から次の3つのウィンドウを表示させる。
・イミディエイトウィンドウ
・ローカルウィンドウ
・ウォッチウィンドウ

2.「ツール(T)」-「オプション(O)」でオプション画面を開き、
編集タブの「変数の宣言を強制する」にチェックを入れる。
ExcelVBAの準備03


イミディエイトウィンドウなどを表示して、最終的にこんなウィンドウになりました。
ExcelVBAの準備07


<<「Excelが使える」ってどのくらい? | 事務職のためのExcelVBA入門講座トップへ | VBAの基本>>

この記事へのコメント

  • 河本
  • 2014年03月30日 14:56
  • 宮瀬様、はじめまして。
    河本と申します。

    Option Explicitは、
    宣言していない変数を使えないようにする為だと思うのですが…


    ・イミディエイトウィンドウ
    ・ローカルウィンドウ
    ・ウォッチウィンドウ
    を表示させるのはどうしてでしょうか?

    ご教授頂ければ幸いです。
  • 宮瀬
  • 2015年02月28日 11:55
  • >河本さん
    コメントありがとうございます。

    イミディエイトウィンドウ、ローカルウィンドウ、ウォッチウィンドウは
    どれもマクロを作ったあと、動作確認をするのに使用します。
    実際の使用例などは、後ほど別の記事で詳細に書く予定です。

コメントを書く

お名前
メールアドレス
URL
コメント
[必須入力]
認証コード
[必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック


Powered by Seesaa
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。